効率的に仕事をするためには、時間帯にあった作業内容をスケジューリングすること

仕事の効率は朝から夕方にかけて下がるもの、と割り切ろう!

午前はクリエイティブな仕事をしよう

起床後3〜4時間は脳が活発に活動するゴールデンタイムと云われています。起きてすぐは頭の回転が遅くまだエンジンが掛かっていませんが、通勤時間を経て会社に着いてからはちょうど脳の働きが活発になり始めるころ。昼前には集中力のピークを迎えます。
一日の疲れやストレスがたまっていない午前中には、アイデア出しや企画書の作成、数値管理や細かな管理業務など、重要な仕事や創造的な仕事をするのに向いています。取引先への電話やメールの時間としてもいいでしょう。
出勤したらまず、一日のやることを書き出し、予定を立てることでよりスムースに一日を過ごすことができます。また、午前中に重要度の高い仕事をこなしておけば、万が一午後に急な予定が入った場合でも、臨機応変に対応できるのではないでしょうか。

午後はミーティングや単純作業をする

昼食を食べたあとの午後は、食べ物を消化しようと脳へ運ばれる酸素が消化管へ集中するため、眠気と共に集中力も低下してしまいます。そんな時に重要な仕事をしようとしても、効率は悪くなりますし、同時にミスも出やすくなり悪循環に陥ることも。このような時間帯にアイデアを出すなどの考えるような仕事や、数字の管理をするような仕事には向きません。

自分一人で自由に時間を管理することが可能であれば、午後の時間帯には一人での作業ではなく、打合せや会議、来客対応、外出など複数人でするような仕事やカラダを動かすような仕事、ルーティング作業や単純作業など、頭を使わずに済むような仕事の時間にするのがおすすめです。
またどうしても午後に大事な仕事をしなくてはいけない時には、意識的にこまめに休憩をとり、少しでもカラダを動かすことで、集中力を保つことができます。


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